2017年今年最初の断捨離

断捨離を始める時、いつも断捨離系の本を読んで勢いをつけて始めます

めぼしい本が手元に無い時は、ネットで断捨離系ブログを書いている人のサイトを訪れます

そうすると、なんか気持ちが高まっていくというか

「よっしゃー!やってやるぜ!!!」って気分になって、ドンドン処分できるような気がしてきます

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処分したもの

この日処分が決定した物です

洋服10着は結構かさばるので、だいぶ収納スペースが空きました

コタツも物置に入れていたのですっきりです

まだまだおしゃれな部屋にはほど遠いですが、断捨離はインテリア作りの第一歩と考えて頑張りました

救急箱

それともう一つ、ずーーーっとダサイと思っていた救急箱を処分してみました

ほらね

プラスチックでできた、ファミリーコンピュータカラーの救急箱

そもそも、どうしてこんなダサイ物を買ったの?と思った皆さんちがいます

我が家の基本は実家から持ってきた物で出来ていて、疑問を持たずに長年の時が流れた状態とでもいいましょうか

その実家の物というのも、何かの懸賞で当たった物や人から頂いたギフトの品で溢れていて、統一感もなく子孫に残せそうな物なんて一つも思い浮かばない家なんです

根っからのセンスゼロ家系

そのセンスの無さは祖父母の代から変わらず、根っからのセンスゼロ家系のようです

数年前、祖父母が亡くなり家が取り壊されました

その時に譲り受けた物は、風呂敷とバスタオルでした

なんじゃそりゃ!

バスタオルって!

しかもそのバスタオルも、普段使いしたくないほどの代物でなんとか頑張って1枚選びました

叔母が好きなだけ持っていってと、わんさかバスタオルを見せられていたので、選ばざるをえなかったという災難・・

普通もっと子孫にどうしても残しておきたい物とかじゃないの?と思いました

でも、今の自分の家にそんな「宝のような素敵な物はあるのか?」と考えた時、祖父母の家とあまり変わらないかもしれないと思ったのでした

素敵な物を子孫に残したい!

あ、子孫まだいないけど・・(笑)

オシャレと引っ越しと現実のはざま

100%の力でオシャレな家を目指していければいいんだけど、我が家は引っ越しが多い転勤族なのです

なので常に、多く持たず、重いものを持たず、引っ越しのしやすい収納

この3つを考えながら買い物をするようにしています

賃貸だとオシャレな家にも限界があります

数年で引っ越す事を考えると、家に合わせた物をあまり買っても無駄になる事もありそう

今回コタツを処分しましたが、新しいコタツを使っています

もっと温かい家なら場所をとるコタツが無くてもやっていけるのに、築30年以上の今の家ではなくてはならないものです

そんな葛藤を続けて日々暮らしています

転勤族の人なら気持ちをわかって頂けるはず

おしゃれな家までの道のりはまだまだ遠そうです

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